麻雀の基礎

麻雀の基礎について、まとめていきたいと思います。

麻雀のゲームの流れはなんとなく、友人たちとのゲームの中で学んだのですが、正式名称やその役割についての知識が薄い事を感じ始めた事にあります。

最近では全自動麻雀卓まで出始めました。そのため麻雀の知識を深める事で、充実した麻雀ライフを重ねていければなと思う筆者の小さな楽しみでもありますが、麻雀を私に教えてくれたのは、雀荘の息子である、幼馴染の存在がありました。その彼から先日、雀荘を継ぐ事への相談を受けました。

私は、幼馴染の夢が他にもある事を知っていたので、何も言葉を返す事ができませんでした。ですが、今、落ち着いて考えてみると、二足のワラジもあるのではないかと考えております。夢を追う事も大切な事ですが、現実的に経済を成していく事もそれ以上にも大切な事でもあります。

幼馴染の夢は「役者」であります。役者を目指す、幼馴染が、親父さんの雀荘を継ぐことを躊躇している気持ちは、手に取るように分かります。

親父さんが築いた雀荘のお客様は、幼馴染がお店を引き継いだ後も、おそらくは快く通ってきてくれるような人々ばかりです。幼馴染が、親父さんが苦労したように、お客様を獲得する為に、経営者として苦労を強いられるような事柄は、この先、ほとんどないはずだとの予測は立てられます。それくらい、幼馴染の親父さんは、一代で立派な雀荘の経営者としての手腕をもって築き上げました。

その順風満帆な雀荘の経営を、潰す事もできない、継ぐ決心を即、固められない幼馴染の悩みを、半分、私が背負う事も良いのではないかなどと、実は最近、考え始めたのです。働き方改革の施行により、私が勤める社内での、副業が許可される事にその考えは始まりました。幼馴染が、役者人生に思う存分身をおいている間は、親父さんの雀荘の経営を、副業的な企業として、手伝ってみるかという気持ちが揺れ動いています。

幼馴染も役者と雀荘経営の二足のワラジ、私自身も会社勤務と雀荘経営の二足のワラジとして、二人三脚で歩んでみようかなと考えております。